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18日は魚

2006-09-19 (Tue) 14:51[ 編集 ]
昨日の夕方、6時頃に白浜より帰宅しました。
本当は18日は朝ゆっくりして、
のんびり帰って・・・って思ってたんやけど・・

17日にホテルで
ふくちゃんが何やらパンフレットみたいなのを3種類持ってて、
「何やろう?」と見ると
太地くじら浜公園と、串本海中公園と、もういっこどっかの水族館でした。

家で海水魚を飼ってるだけに、
海の生物に夢中のようで・・・

結局18日は家と反対方向の串本海中公園へ
1時間半かけて行きました
天気はよかったけど台風の影響で海はちょっと荒れ気味。

串本海中公園へ着いたのはいいけど、
波が荒れてるので
海中展望塔とホエールウォッチングの船は営業停止

水族園のみの入場になりちょっと残念でした。

入場して真っ先に目に入ったのは
ナンヨウハギが大きな水槽で泳ぐ姿。
うちの室井さん(ナンヨウハギ)はどう見ても2.5センチやけど、
そこにいたのは30センチほどもありました。でか~い
20060919152530.jpg


やっぱり家で魚を飼ってるだけで、
水族館にいるとかなり面白い。
多分、飼ってなかったら
さ~っと魚を流して見て終わりになってたと思う。

でも、ライブロック(水槽の中に置いてある石)に
生息してる生き物、イソギンチャク、
水のろ過のやり方など、
見るところがいろいろあった。

特にふくちゃんはエサをあげるだけの私と違って、
水質管理や、ろ過装置の整備など
いろんな管理してるし、
魚の種類も研究しつくしてるから
興味津々でした。
魚の名前や性質を私に説明してくれるからびっくりした。

ふと見ると
魚達にエサをあげている飼育係のおじさんを発見。
ふくちゃんはすかさずその人のところに行って、
水のことや魚のことを質問してました。

串本海中公園の水族園は
完全に天然の海水を巡回させて魚達と飼育しているそうです。
そのため、
始めはいなかった生物がいつの間にか水槽の中で繁殖していたり、
自然界では発見されていない生物が
串本の水族園で発見されたりしてるんやって。

でも、それはいいことばっかりではなく
繁殖してほしくない生き物まで繁殖してしまったりするから
駆除に困ってると・・・。

あるイソギンチャクがすごく増えるんやけど、
またその毒性がきついらしい。
水槽に入れてあるイソギンチャクがその毒に耐えられず、
逃げるために随分奥の方へ移動してた。
(「あのイソギンチャク、セイダカイソギンチャクやで。」
 と、ふくちゃんが教えてくれた。
 その写真が載ってる本も見せてくれた。)

うちのライブロックに住みついてる生き物で
名前が何かわからないやつがいて、
「ケヤリムシの子どもかなあ?」って話しててんけど、
なんとそこの水族園のライブロックにもまったく同じやつがいました
飼育係のおじさんに聞くと
「カンザシゴカイ」と判明しました。わ~い

あ~、楽しかった

ふくちゃんは水族園に来て、えびの魅力にとりつかれたらしい。
「シュリンプ欲しいなあ・・・」とつぶやいてた。

私は別に飼わなくてもいいけど(ってゆうか飼われへん)、
「ハコフグ」が見たかった
すごいかわいいねん

前に「ハコフグ飼いたい」
って言ったら、
「こいつはハコフグだけでしか飼われへんからあかん。
ほかの魚と水槽分けなあかんねん」
と却下された。

その水族園にいてるのかどうか分からんけど、
そこを出て駐車場へ向かってる時に
壁にハコフグの絵が描かれてたのだー
いたのなら見たかった

というわけで、
楽しい水族園見学でした。
魚を飼ってる人には是非オススメ。
海遊館のようなおしゃれ感は全然ないけどね~。

太地くじら浜公園と、
串本の海中展望塔&ホエールウォッチングは
次回におあずけ。
4年後かなあ。









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